探さないで欲しい
2009.05.05
常に恋は発展途上、暖簾に腕押しfunnyです。
鼻炎持ちの想い人に毎日、ビップスヴェポラップを塗り込んであげたい気持ちで一杯です。
恋の話とかしちゃっていいですか。
かれこれ3ヶ月程猛烈アタック中なわけですが、まったくねー。
押しても押してもサッパリですわ。
酔いに任せて調子乗ってる話しちゃってもいいですか。
funnyさんね、自分で言わないと誰も言ってくれないから言いますが、割とモテる方なんです。
モテるとモテないを物凄いお手柔らかにざっくり分けたらね。
今も何人か、お前ん事好っきゃー好っきゃー言うてくれてはりますわ。
毛玉さんの助言は、とりあえず全部いっとけ。
でも駄目なんです。
この言動がその人だったらいいのに、とか。
最悪の場合、気持ち悪いとか。
思ってしまう。
まず、funnyさんB専だし。
イケメンなんて、鼻つまむわよ。
無理無理〜。
今回好きな人は、身長と髪型と服装がフル装備の雰囲気格好いいお兄さん。
どこが好きって、この人と居たら寂しくない事に気付いたから。
誰と居ても1人で居ても、寂しさは場所を移動するだけで、常にどこかにあるものでしょ。
大人んなって、ソツなく生きる為に邪魔にならない所に追いやって、普段は鼻歌唄いながらやり過ごしてるでしょ。
どんなに暇つぶしや誤魔化す事が上手になったって、誰にだって平等にやってくる、いつだって気付けば其処に在るもので、大人んなったってその場しのぎしか出来ない。
初めて会った時から、変な人だな〜と思ってた。
何にそんな違和感を感じるのかわからないまま、また会いたい気持ちが先行してた。
この気持ちを勝手に恋と名付けて、私は1人走り出そうとして焦ってた。
特技はその場1人昇竜拳だからね。
いつも方向感覚を見失って敵から離れた所で昇竜拳連打。
そして、勝手に疲れてへたり込んだ辺りにやっと気付いた。
愕然としたの。
この人と居たら全く寂しくないなんて。
目から鱗だった。
会いたいから知りたいに変わってからは、少し落ち着きを取り戻して、同時に私は誠実さを自分に求めたと思う。
その人は嘘も本当も正々堂々としていて、意地悪で、自分に素直で、そして悲しい位優しい人。
私を可愛がってくれてる。
私が求めれば傍に居てくれる。
そして私が自分を好きな事を知っている。
とっても優しい人。
その人は自分に恋する私を羨ましいと思ってる。
寂しがる私の頭を撫でながら、盲目に恋をする私のように想える誰かを探してる。
そんなあの人を見上げながら、あの人の幸せを願って止まない私が居る。
私は真剣でやっぱり自分が可愛いから、ねぇ、このままでもいいよなんて言えないけど、あなたが運命の人かっこわらいに出会える事、誠実に願ってる。
可愛い可愛い君が愛しくて、本当にしょうがないから、仕方ないから、願ってる。
私じゃなくてもいいよ。
ちょっと痛いけど、ちょっとだけだから。
まだもう少し。
こうしていつも
゙もう一度だげをねだり過ぎてしまう。
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